【2026年版】ランニングウォッチの選び方|40代初心者におすすめ5選|ガーミン・Apple Watch比較

ランニング

「ランニングを続けたいけど、時計って必要?」「ガーミンとApple Watch、どっちがいいの?」——40代でランニングを始めた私も、まさに同じところでつまずきました。

結論から言うと、本気で続けたいならランニングウォッチはあった方がいいです。私は最初スマホアプリだけで走っていましたが、途中で時計に変えたら「走るのが楽しくなった」んです。

この記事では、時計選びで失敗しない5つのポイントと、40代初心者におすすめの5モデルを、実際に使っている私の目線で正直にお話しします。難しい専門用語はなるべく使わず、「どれを選べばいいか」がスッキリわかるようにまとめました。

そもそもランニングウォッチって必要?弟の安いスマートウォッチと比べてわかったこと

正直、最初は「スマホでいいじゃん」と思っていました。実際、私も最初はスマホのアプリだけで走っていたんです。

でも、弟と一緒に走るようになって考えが変わりました。弟は5,000円くらいの安いスマートウォッチを使っているのですが、その時計はGPSがスマホ連動なんです。つまり、時計自体にGPSが入っていなくて、スマホの位置情報を借りている。

だから一緒に並んで走っているのに、お互いの距離がズレるんですよ。「え、私もう5km走ったのに弟はまだ4.7km?」みたいな。これがけっこうストレスで。

一方で、私が使っているランニング特化の時計はGPSが時計本体に内蔵されています。スマホを持たずに走っても距離が正確。この「正確さ」が、続けるうえで意外と大事なんだと実感しました。記録がブレると、頑張ったのに報われない気がしちゃうんですよね。

まとめると、こんな人には時計がおすすめ👇

  • スマホを持たずに身軽に走りたい人
  • 正確な距離やペースで記録を残したい人
  • 心拍数を見て「頑張りすぎ」を防ぎたい人
  • ランニングを長く続けたい・大会に出たい人

逆に「月に数回、気が向いたら歩く程度」ならスマホアプリで十分。無理して買う必要はありません。

ランニングウォッチの選び方|40代初心者がチェックすべき5つのポイント

お店やネットを見ると種類が多すぎて、正直パニックになります。私も「何を基準に選べばいいの?」とゼビオの店員さんに聞きまくりました。その経験から、ここだけ見ればOKという5つに絞りました。

① GPSが「本体内蔵」かどうか(最重要)

さっきの弟の話の通りです。GPS内蔵ならスマホ不要で距離が正確。ランニング用として選ぶなら、ここは絶対に外せません。安いスマートウォッチは「スマホ連動GPS」が多いので要注意です。

② 心拍計がついているか

40代からのランニングで、私がいちばん助けられている機能です。心拍を見ると「今、頑張りすぎ/もう少しいける」がわかるので、ケガや息切れを防げます。ほとんどの時計についていますが、念のためチェックを。

③ バッテリーの持ち

毎日充電するのは地味に面倒。数日〜1週間持つモデルだと続けやすいです。Apple Watchは1日1回充電が基本、ガーミンなどランニング特化型は数日持つものが多い、という違いがあります。

④ 画面の見やすさ・軽さ

走りながらパッと見て、ペースや距離が読めるか。40代になると小さい文字がつらいので(笑)、画面が明るくて見やすいものを選ぶと後悔しません。あと腕が細い方は、大きすぎない・重すぎないサイズを。

⑤ 普段使いもしたいか

「ランニングのときだけ」か「普段の生活でも着けたい」かで選ぶモデルが変わります。普段使い・通知・キャッシュレスもしたいならApple Watch寄り、走りの記録を極めたいならガーミン寄り、というイメージです。

40代初心者におすすめのランニングウォッチ5選【タイプ別】

ここからは、上の5つのポイントをふまえて、タイプ別に5モデルを紹介します。値段は2026年時点のだいたいの目安です(変動するので参考程度に)。

① とにかく安く始めたい人 → Amazfit(アマズフィット)

1万円前後で買える手頃なブランド。GPS内蔵・心拍計つきのモデルもあり、「まずは試したい」人の最初の1本にぴったり。ガチ勢向けの細かい機能はありませんが、コスパは抜群です。

② コスパよくガーミンデビュー → ガーミン Forerunner 165

「ガーミンは高い」というイメージを覆す、初心者向けの入門モデル。画面がキレイ(有機EL)で見やすく、GPS・心拍・トレーニング機能も十分。3〜4万円台で、最初のランニングウォッチに一番おすすめしやすい1本です。

③ 私が使ってるガチおすすめ → ガーミン Forerunner 265

これが私の相棒です。165より少し上位で、画面の美しさ・機能のバランスが最高。「初心者だけど、そこそこ長く使えるいい物が欲しい」という40代にドンピシャでした。詳しいレビューは別記事に書いたので、気になる方はそちらへ👇(この記事の最後にリンクあります)。

④ 普段使いも兼ねたい人 → Apple Watch(SE / 上位モデル)

iPhoneユーザーで「ランニングも普段使いも1台で」という人ならApple Watch。GPS内蔵で走りの記録もちゃんと取れて、通知・支払い・健康管理までオールインワン。ただしバッテリーは1日1回充電が基本、というのは知っておきましょう。

⑤ アウトドア・タフさ重視 → ガーミン Instinct シリーズ

トレイルや登山もやりたい、多少ぶつけても平気なタフな時計がいい、という人向け。バッテリーがとても長持ちするのも魅力。デザインがゴツめなので、そこが好みに合えば頼れる相棒になります。

ランニングウォッチ比較表|ひと目でわかる早見表

モデル価格の目安こんな人に特徴
Amazfit1万円前後とにかく安く試したいコスパ最強・入門向け
ガーミン FR1653〜4万円台ガーミン初挑戦画面キレイ・機能十分
ガーミン FR2654〜5万円台長く使えるいい物が欲しいバランス最高・私の愛用
Apple Watch4万円台〜普段使いも兼ねたいオールインワン・毎日充電
ガーミン Instinct4万円台〜アウトドア・タフさ重視頑丈・電池長持ち

結局、ガーミンとApple Watchはどっちがいい?

いちばん多い悩みがこれですよね。ざっくり分けると、こういう基準で選べばOKです👇

  • 走りの記録を極めたい・電池長持ちがいい → ガーミン
  • 普段使い・通知・支払いも1台でやりたい → Apple Watch

私はランニングをちゃんと続けたかったのと、毎日充電が面倒だったのでガーミンを選びました。数日充電しなくていいのは、ズボラな私には本当にありがたいです(笑)。逆に「時計は1個で全部済ませたい」派の友人はApple Watchで満足しています。どちらも正解で、ライフスタイル次第です。

私がガーミン Forerunner 265を選んだ理由

いろいろ比べた結果、私が選んだのはガーミン Forerunner 265でした。決め手は「画面が本当にキレイで見やすかったこと」と「初心者でも長く使えるちょうどいい機能」だったこと。

実際に使ってみての正直な感想(良かった点・イマイチな点)は、別の記事にたっぷり書いています。「買う前にリアルな声が知りたい」という方は、こちらもどうぞ👇

👉 【正直レビュー】ガーミン Forerunner 265を40代ランナーが使ってみた

ランニングウォッチを買ったあとの初心者アドバイス

時計を買っただけで満足しないための、ちょっとしたコツを3つ。

  • 最初はペースより「心拍」を見る:速さより「頑張りすぎない」が続けるコツ。
  • 記録を振り返る習慣を持つ:距離が少しずつ伸びるのが目に見えて、やる気につながります。
  • 完璧を目指さない:全機能を使いこなさなくてOK。距離・時間・心拍がわかれば十分です。

よくある質問(Q&A)

Q. スマホアプリじゃダメですか?
A. 月数回のウォーキング程度ならアプリで十分です。ただ「続けたい・大会に出たい・スマホを持たずに走りたい」なら、GPS内蔵の時計が断然ラクで正確です。

Q. 安いスマートウォッチじゃダメ?
A. 「GPS内蔵」なら安くてもOK。ただ弟の例のように「スマホ連動GPS」だと距離がズレることがあるので、そこだけは確認してください。

Q. 40代初心者、最初の1本ならどれ?
A. 予算1万円なら「Amazfit」、3〜4万円出せるなら「ガーミン FR165」がおすすめ。長く使いたいなら私と同じ「FR265」も◎です。

Q. 女性でも大きくないですか?
A. モデルによります。腕が細い方は、サイズが小さめ・軽めのものを選ぶと快適です。可能なら店頭で一度着けてみるのがおすすめ。

まとめ|自分に合った1本で、ランニングはもっと楽しくなる

ランニングウォッチ選びで大事なのは、この5つでした👇

  • GPSは「本体内蔵」か(最重要)
  • 心拍計はついているか
  • バッテリーは何日持つか
  • 画面は見やすく、軽いか
  • 普段使いもしたいか

高い時計じゃなくても大丈夫。自分の目的に合った1本を選べば、走るのがぐっと楽しくなります。私も時計を変えてから「今日はどれくらい走れたかな」と記録を見るのが小さな楽しみになりました。

あなたのランニングが、もっとご機嫌になりますように🏃‍♀️✨


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