ランニングを始めたいけど、シューズ選びで迷っていませんか?
「人気のシューズを買えばOK?」
「初心者ならクッション性?それとも反発力?」
「店員さんに聞いても、結局どれがいいの?」
私もまったく同じ悩みを抱えていました😅
私がランニングを始めたきっかけ
私が走り始めたのは、ちょっとした流れから。
弟の友達にずっと「マラソン一緒に走らない?」と何年も誘われ続けていた弟が、
ある日「姉ちゃん、一緒に走らない?」と声をかけてくれたのがきっかけです🏃♀️
ちょうど私が通うジムにもランナー仲間が多くて、
「走ってみたいな」と密かに思っていたところでした。
「これも何かのご縁かも?」と思い切って挑戦することに🌸
でも、シューズ選びで大迷走
走るって決めたものの、最初の壁はシューズ選びでした。
ゼビオやデポを巡って、店員さんにアドバイスをもらい、
さらにジム仲間やランナーの先輩たちに7人くらい意見を聞いてみたんです。
ところが……
全員、おすすめのシューズが違う!😱
- 「ナイキのペガサスが万能!」
- 「アシックスのハイパースピード一択!」
- 「ホカオネオネの厚底気持ちいいよ」
- 「ニューバランスも捨てがたい」
- 「ミズノが日本人の足には合うよ」
……これ、どうやって決めればいいの?😭
そんな迷子だった私が、ゼビオの足型測定で出会えたのが、
今の相棒「ASICS ノヴァブラスト5」です。
おかげで、膝や足を大きく痛めず、初ハーフマラソンを完走できました🏆
この記事の内容
40代女性ランナーの私が、シューズ選びで迷い倒した経験から学んだ、
失敗しないランニングシューズの選び方をまとめます。
✅ ランニングシューズ選びで失敗する人の3パターン
✅ 失敗しないための6つのポイント
✅ 体型・走り方タイプ別のおすすめシューズ
✅ 主要5シューズの比較表
✅ 40代女性が実際に試した・買ったシューズのリアルレビュー
✅ よくある質問(Q&A)
「最初の1足で失敗したくない」あなたの参考になれば嬉しいです🌸
初心者がランニングシューズ選びで失敗する3パターン
ランニング初心者がシューズ選びで失敗するパターンは、だいたい決まっています。
私自身も「やっちゃいそうだったな…」と思うものばかり🥲
ここでは、よくある3つの失敗パターンをお伝えします。
自分が当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。
① 「見た目・デザイン」だけで選んでしまう
ランニングシューズって、最近はとってもおしゃれですよね🌸
カラフルなものから、シックなものまで揃っていて、
「あの色、可愛い!」「これかっこいい!」と直感で選びたくなる気持ち、すごくわかります。
でも、見た目だけで選ぶと、足に合わなくて怪我のリスクが上がることも💦
失敗例
- かわいいカラーで一目惚れ → 履いてみたら幅がきつくて靴擦れ
- インスタで人気のデザイン → 自分の足型と合わず膝痛発症
- 雑誌で見たブランド → 機能面が自分のレベルに合わず疲れやすい
「見た目重視 × 機能無視」は、ランニング初心者にとって1番危険な選び方かもしれません。
② 「人の意見」だけで決めてしまう
「ランナー仲間が勧めるシューズなら間違いない」
「YouTubeで有名な人が履いてるから安心」
──そう思って選んでしまうのも、よくある失敗パターン。
私の体験:7人に聞いて7人とも違うシューズだった話
通っているスポーツクラブのランナーや、職場の先輩ランナーに、
「シューズ、何がいいんですか?」と片っ端から聞いてみたんです。
返ってきた答えがこれ👇
- 「私はホカ一択だよ!」
- 「やっぱりアシックスでしょ!」
- 「僕はナイキよりもアディダス派!」
- 「ミズノが日本人の足に合うよ」
- 「ニューバランスもいいよ」
- 「サロモン気になってる」
- 「結局好みだよ〜」
──7人聞いて、7人とも答えが違いました😱
だから人のおすすめは参考程度に。
やっぱり履いてみないと分からない!
これが私の出した結論です。
なぜ人によって違うのか?
- 足の形が人それぞれ違う(幅・甲の高さ・アーチ)
- 走り方の癖が人それぞれ違う(プロネーション・ストライド)
- 目指すレベルが人それぞれ違う(フルマラソン・ジョグ)
つまり、「人にとってのベスト」が、あなたにとってのベストとは限らないんです。
参考にするのはOK。でも「最終決定は自分の足で確かめてから」が鉄則です🦶
③ 「安さ」だけで選んでしまう
「初心者だから、まずは安いのでいいや」
「ランニングが続くかわからないし、最初は手頃なやつで」
──気持ち、めっちゃ分かります💦
私の体験:2020年に履いていた4,000円のシューズ
実は私、2020年頃に一度マラソンに挑戦しようとしたことがあったんです。
(残念ながらコロナで大会が中止になってしまい、不参加に終わりましたが…😢)
その時、私が履いていたのは4,000円くらいの安いシューズ。
当時は「これで十分かも」と思っていました。
今、ちゃんと選んだシューズを履いて走ったら…
あれから数年、改めてランニングに本腰を入れることに。
当時よりも走り込んでいるぶん体力もついて、本格的に走れる体になりました🏃♀️
そして──ちゃんと選んだシューズを履いて走った瞬間の感動が忘れられません✨
「え、こんなに違うの!?」
「走りたい…!もっと走りたい!」
そんな衝動にかられる感覚を、初めて知りました。
弟も同じ感動を味わった
実は、シューズの感動を味わったのは私だけじゃないんです。
最初は「そんな高いシューズ買う必要ある?」と及び腰だった弟。
でも、初めてちゃんとしたシューズを履いて走った瞬間──
「クッション性と軽さで、走るのが楽しい!」
って、目を輝かせて感動していました😊
「走る」って、シューズ次第でこんなにも世界が変わるんだなぁと、
姉弟そろって実感したんです。
価格に込められた「価値」
きちんとしたランニングシューズは、1.5〜2万円くらいします。
正直、最初は「高っ!」と思いました。
でも、走ってみた今は 「この値段、納得」 と思える質の差を体感しています。
安いシューズで起こりやすいこと
- 💔 クッション性が低くて膝・足首を痛めるリスク
- 🪶 サポート力が弱くてフォームが崩れる
- 👟 すぐにヘタって買い替えになり、結局割高に
- 😩 走る楽しさを感じにくく、続かなくなる
「モチベーション維持」もシューズ選びの重要ポイント
走るのが楽しい、もっと走りたいと思える──
このモチベーションを保つことが、続けるための最大のカギだと感じています。
怪我をする前に、モチベーションを失う前に、
ちゃんとしたシューズに投資する。
これが、長く続けるランナーになるための一歩だと、私は思います🌟
この3パターンに当てはまった方へ
「ヤバい、私の選び方こうだったかも…!」
そう思った方も大丈夫👌
これから紹介する「失敗しない6つのポイント」を意識すれば、
あなたの足にぴったりのシューズが見つかります✨
去年の6月、人生で初めてハーフマラソンを完走したんですね。
6月に向けて走り始めたのは今年のはじめ頃。正直、「マラソンなんて、とりあえず走ればいいんでしょ?」くらいの軽い気持ちでスタートしたんです。でも、やってみると奥が深い……なめてました。
ゼビオの足型測定が衝撃だった話
「じゃあ、自分に合うシューズって、どうやって見つければいいの?」
7人に聞いて7人とも違うシューズを勧められた私が、最終的にたどり着いた答え。
それが──スポーツショップでの足型測定でした。
足型測定って何?
足型測定とは、専用の機械で自分の足を3Dスキャンして、足の形・サイズを正確に計測するサービスのこと🦶
測定でわかること:
- 👣 足の長さ(普段のサイズと違うこと多々あり!)
- 📏 足の幅(細め・標準・幅広)
- 🏔️ アーチの高さ(高め・標準・低め)
- 🦵 重心バランス(内側・外側どちらに偏っているか)
これらのデータをもとに、あなたの足に合うシューズタイプを提案してくれます✨
私が行ったのは「スポーツゼビオ」
私が足型測定をしてもらったのは、スポーツゼビオの店舗。
実は他のお店(スポーツデポなど)にも行ってみたんですが、
ゼビオの測定機が一番精度が高そうで、スタッフさんの対応も丁寧でした。
測定の流れ(5分くらいで完了)
- 専用の機械に足を乗せる
- 体重をかけながら数秒待つ
- 画面に3Dの足の形が表示
- データをもとに、おすすめのシューズタイプが表示
- スタッフさんが解説してくれる
しかも無料! 「これがタダなんて、お得すぎる…!」と感動しました🌸
私の測定結果は…意外な事実が判明😱
ドキドキしながら待つこと数分。
画面に表示された私の足のデータは──
私の足の特徴
- 👣 サイズ:普段よりやや小さめだった(驚き!)
- 📏 幅:標準
- 🏔️ アーチ:低め(衝撃の事実!)
- 🦵 重心:やや内側に倒れる傾向(オーバープロネーション気味)
正直、自分のアーチが低いなんて、その時まで知りませんでした😅
スタッフさんの一言が決め手に
「アーチが低めだから、アシックスのカヤノやGT-2000みたいな安定性重視のシューズもおすすめですよ。
あとは、ノヴァブラスト5みたいなクッション系もバランス良くて初心者向きです」
「そっか、私の足にはこのタイプが合うのか!」
漠然と「人気のシューズを買おう」と思っていた私にとって、
自分の足のデータを根拠に提案してもらえたことが、何よりの安心材料でした✨
足型測定をおすすめする3つの理由
① 「自分の足の特徴」を知れる
他の人と比較するんじゃなく、自分自身の足の正確なデータがわかる。
これはシューズ選びの羅針盤になります🧭
② 「合わないシューズ」を選ばずに済む
測定結果に基づいたプロのアドバイスがあるから、
「人気だけで選んで失敗」を防げます。
③ 怪我のリスクを下げられる
自分の足に合わないシューズは、怪我の原因になります。
測定で適切なタイプを選べば、長くランニングを楽しめます🏃♀️
足型測定は「無料」でできるお店
足型測定は、全国の大手スポーツショップで無料で受けられます。
おすすめのお店
| 店舗 | 特徴 |
|---|---|
| スポーツゼビオ | 精度の高い測定機・専門スタッフ◎ |
| スポーツデポ | 店舗数が多くて行きやすい |
| アルペン | 一部店舗で測定可能 |
| アシックス直営店 | FOOT IDという独自の測定サービス |
▼スポーツゼビオの公式オンラインショップはこちら
(店舗情報や取扱いシューズも検索できます)
シューズ選びに迷ったら、まずは足型測定!
私の経験から言えるのは──
「シューズ選びに迷う前に、まず足型測定を受けるべき」
これだけで、シューズ選びの精度が劇的に上がります🎯
無料なので、気軽な気持ちで一度試してみるのがおすすめです🌸
失敗しないランニングシューズ選び|6つのポイント
足型測定で自分の足の特徴がわかったら、いよいよシューズ選びの本番!
ここでは、失敗しないために絶対に押さえておきたい6つのポイントを解説します。
自分の体・走り方・目的に合わせてチェックしてみてくださいね🦶
① クッション性|膝・足首への衝撃を吸収する力
ランニングは、想像以上に体に衝撃がかかるスポーツです。
走るときの足への衝撃は、体重の3〜5倍とも言われています😱
(体重50kgの人だと、150〜250kgが片足にかかる計算!)
こんな人はクッション性重視
- 🆕 ランニング初心者
- 🌸 40代以降で関節への不安がある方
- 🐢 ゆっくり長く走るタイプ
- 🤕 過去に膝・足首を痛めたことがある方
クッション系シューズの代表
- ASICS ノヴァブラスト5(バランス型)
- ASICS GEL-KAYANO(最高クラス)
- HOKA ONE ONE(厚底)
💡 私のおすすめ:初心者・40代以降にはクッション性は最優先でチェック!
② ドロップ|かかととつま先の高さの差
「ドロップ」とは、シューズのかかととつま先の高低差のこと。
| ドロップの高さ | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|
| 高め(10mm前後) | かかとから着地しやすい | 初心者・ジョギング |
| 中くらい(6〜8mm) | バランス型 | 中級者・オールラウンド |
| 低め(0〜4mm) | フォアフット走法向き | 上級者・タイム狙い |
初心者は「高ドロップ」がおすすめ
ほとんどの初心者はかかと着地(ヒールストライク)で走るため、
ドロップ8〜10mm程度のシューズが走りやすいです🏃♀️
例:ノヴァブラスト5は8mmでバランス◎
③ 安定性|走りのブレを抑える設計
走るとき、足が内側や外側にぐらつくことありませんか?
これをプロネーション(足の回内・回外)といいます。
プロネーションの種類
| タイプ | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|
| オーバープロネーション | 内側に倒れる(アーチ低めの人に多い) | 安定性重視のシューズ |
| ニュートラル | バランス取れている | 一般的なシューズでOK |
| アンダープロネーション | 外側に倒れる | クッション重視 |
オーバープロネーション向けシューズ
- ASICS GT-2000(バランス型・初心者OK)
- ASICS GEL-KAYANO(サポート最強)
私はアーチ低め&オーバープロネーション気味なので、本当はこっちのタイプも合うかも、と感じています😅
④ フィット感|履いた瞬間にわかる「あ、これだ」
これは実際に履いてみないと分からないポイント。
チェックしたい3つのフィット
- 🦶 つま先に1cm程度の余裕(指が動かせるか)
- 🪢 甲が締め付けられすぎないか
- 🦴 かかとが浮かないか
試し履きのコツ
- レース当日に履くソックスを持参して試着
- できれば夕方〜夜(足がむくんでいる時間帯)に試着
- お店の中で実際に少し歩いてみる
私は3〜4足試し履きしてから、最終的にノヴァブラスト5に決めました🌟
⑤ 重さ|長距離での疲労に直結
シューズの重さって、長距離走るほど効いてきます。
レディースサイズの目安:
| 重さ | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
| 180g以下 | 超軽量 | レース・タイム狙い |
| 200〜240g | 標準 | デイリートレーニング |
| 260g以上 | 安定感重視 | サポート重視 |
「軽い=良い」とは限らない
軽いシューズはサポート力が弱いことも。
「ある程度の重さでサポート力もある」シューズが、初心者にはおすすめです。
例:ノヴァブラスト5は約240gでバランス◎
⑥ 価格と用途のバランス|「投資」と「自分のレベル」を見極める
ランニングシューズの価格帯はピンキリ。
自分のレベルに合った価格帯を選ぶことが大事です💰
| 価格帯 | レベル感 | 例 |
|---|---|---|
| 5,000円以下 | 普段履き・健康志向のウォーキング向け | スニーカー寄り |
| 1〜1.5万円 | 初心者・ジョギング | ハイパースピードなど |
| 1.5〜2万円 | 初心者〜中級者 | ノヴァブラスト5・ペガサス・GT-2000 |
| 2〜3万円 | 中級〜上級・レース用 | カヤノ・マジックスピード |
| 3万円以上 | 上級・サブ3クラス | メタスピードなど |
初心者の最適解
1.5〜2万円のミドルクラスが、怪我予防 × コスパ × 機能性のバランスで最強🎯
⚠️ 5,000円以下は危険:「初心者だし安いやつでいいや」は怪我のリスクが高めです。
6つのポイント早見表
| ポイント | チェック内容 |
|---|---|
| ① クッション性 | 足への衝撃を吸収できるか |
| ② ドロップ | かかととつま先の差(初心者は8mm前後) |
| ③ 安定性 | プロネーションのタイプに合うか |
| ④ フィット感 | つま先1cmの余裕・甲・かかと |
| ⑤ 重さ | 200〜240gが標準(軽量=必ずしも良いではない) |
| ⑥ 価格と用途 | 1.5〜2万円のミドルクラスが初心者の最適解 |
この6つのポイントを意識すれば、シューズ選びの失敗率はぐっと下がります✨
次は、体型・走り方タイプ別のおすすめシューズを具体的にご紹介します🏃♀️
体型・走り方タイプ別おすすめシューズ
6つのポイントを押さえたところで、
具体的にどんなタイプの人にどんなシューズが合うのかをまとめます。
ゼビオの足型測定で「自分のタイプ」がわかった人は、ここから一気に選びやすくなりますよ🎯
🦵 タイプ① アーチ低め・オーバープロネーション気味の方
足のアーチが低くて、走るときに内側にぐらつきやすいタイプ。
(実は私もこのタイプです🙋♀️)
おすすめシューズ
- ASICS GT-2000:バランス型で安定感◎
- ASICS GEL-KAYANO:サポート力最強
特徴
- 足首の安定をサポート
- アーチを支える構造
- 怪我予防に◎
こんな方に最適
- アーチが低い方
- 過去に膝・足首を痛めたことがある
- 着実に走力をつけたい初心者
▼GT-2000・カヤノを購入
🎯 [もしものかんたんリンク:GT-2000・カヤノ]
🏃♀️ タイプ② アーチ標準・ランニング初心者
足型が標準的で、これからランニングを楽しみたい方。
おすすめシューズ
- ASICS ノヴァブラスト5(私が選んだのはコレ🌸)
- Nike Pegasus 41:オールラウンドで万能
特徴
- バランスの取れたクッション性
- 反発もあって走りが楽しい
- 普段使いもしやすいデザイン
こんな方に最適
- 初めての1足を選ぶ方
- 5〜10kmを楽しく走りたい方
- ハーフマラソンに挑戦したい方
▼ノヴァブラスト5を購入
🎯 [もしものかんたんリンク:ノヴァブラスト5]
▼ノヴァブラスト5の詳しいレビューはこちら
👉 [【口コミ】ASICS ノヴァブラスト5レビュー|40代女性が初ハーフマラソンを完走したシューズ]
🏆 タイプ③ 中級〜上級・タイム狙い
ある程度走り込んできて、サブ4〜サブ3を狙いたい中級〜上級者向け。
おすすめシューズ
- ASICS ハイパースピード:軽量&反発力重視
- ASICS マジックスピード:レース対応
- Nike Pegasus Plus:万能タイプ
特徴
- 軽量設計
- 強い反発力
- レース仕様
こんな方に最適
- フルマラソン経験あり
- タイムを縮めたい
- レース用の2足目を探している
▼ハイパースピード・マジックスピードをチェック
🎯 [もしものかんたんリンク]
💃 タイプ④ ジム・スタジオレッスン中心の方
ランニングよりもエアロビ・ダンス系プログラムが中心の方。
おすすめシューズ
- Nike Zoom Bella(私のジム用相棒🌟)
- アディダス・プーマのフィットネス系
特徴
- 軽量
- 横の動きに強い
- 屋内向け設計
こんな方に最適
- エアロビ・ズンバ・リトモスなどのレッスン参加者
- 室内スタジオがメイン
- ダンス・ジャンプ系の動きが多い
▼ナイキ ズームベラを購入
🎯 [もしものかんたんリンク:ナイキ ズームベラ]
▼ナイキ ズームベラの詳しいレビューはこちら
👉 [【口コミ】ナイキ ズームベラ レビュー|40代女性のエアロビクスシューズに選んだ理由]
💡 タイプ判定のチェックリスト
| 自分はどっち? | おすすめタイプ |
|---|---|
| アーチが低い・内側に倒れる | タイプ①(GT-2000・カヤノ) |
| 普通・初心者 | タイプ②(ノヴァブラスト5・ペガサス) |
| タイム狙い・中級以上 | タイプ③(ハイパースピード・マジックスピード) |
| ジム・スタジオメイン | タイプ④(ナイキ ベラ) |
自分のタイプがわからない方は
まずはゼビオの足型測定で自分の足の特徴を知るのがいちばんの近道です🦶
▼スポーツゼビオの公式オンラインショップで店舗を探す
【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ最初の壁は「ランニングシューズ選び」
練習を始めてまずぶち当たったのが、ランニングシューズ選び。
スポーツクラブにいるランナー勢に「どんなシューズがいいの?」と聞きまわったのですが、まぁ〜みんな言うことがバラバラ!

クッションが厚い方が足への負担が少なくていいよ!

初心者はクッションを押さえ込む脚力がないから、薄い方がいいよ!
……どっちやねん!と心の中で全力ツッコミ。情報が錯綜して、余計に混乱してしまいました。
ランニングシューズ選びで初心者が迷う理由
初心者がシューズ選びで迷いやすいのは、そもそもシューズの構造や特徴を知らないことも一因です。
ランニングシューズには主に次のようなポイントがあります👇
- クッション性:衝撃を吸収してくれる。初心者は足への負担を減らすため厚めを選ぶ人も多い。
- ドロップ(かかととつま先の高低差):高めだと前傾姿勢を作りやすいが、慣れていないとふくらはぎに負担が出ることも。
- 安定性:着地時のぐらつきを抑えてくれる構造。扁平足の人には特に重要。
- フィット感:サイズだけでなく、足幅・甲の高さによって合うシューズは変わる。
見た目のデザインや値段だけで決めてしまうと、走っているうちに「靴ずれができた」「足が痛くなった」などのトラブルにつながることもあります。
ゼビオの足測定がすごかった!
「もうこれは自分の足で確かめるしかない」と思い、スポーツショップのゼビオへ。
ゼビオには、足を3Dで測定する専用マシンがあり、足の長さ・幅・アーチの高さ、さらには歩き方のクセや体重のかけ方まで分析してくれます。測定自体は5分ほどで完了。スタッフさんが結果をもとに、自分の足に合ったシューズを提案してくれるという仕組みです。

このサービスが、ほんとうに感動ものでした!
わたしの場合、足のアーチが低く扁平足気味。結果を見ながら「アーチをしっかりサポートしてくれるタイプが合いますね」とアドバイスを受け、いくつか試着しました。

「ノヴァブラスト5」に決めた理由
最終的に選んだのは アシックスの「ノヴァブラスト5」。
履いた瞬間にわかる、もちっとしたクッションと自然な前への転がり感。長時間走っても足裏が痛くなりにくく、扁平足の私でも安定感がありました。サイズも普段のスニーカーとは微妙に違い、スタッフさんのアドバイスでハーフサイズ上を選んだのが正解でした。

実際に走ってみて感じたこと
このシューズで練習を続け、6月のハーフマラソン本番を迎えました。
ランニングを始めたころは、普通のスニーカーで走っていたので、10kmを過ぎると膝や足裏が痛くなることがよくありました。
「長距離ってこういうものなのかな…」と半ばあきらめ気味だったのですが、ノヴァブラスト5に変えてからは痛みが激減! クッションと安定性のバランスが本当に良くて、足への負担が軽くなったのを実感しました。
そのおかげで、ハーフマラソン本番も最後まで気持ちよく走ることができました。このシューズが、初めて“相棒”だと思えるランニングシューズです👟✨
正直、シューズ選びが面倒すぎて「もう走るのやめようかな」と思った瞬間もあったので、ゼビオに行ってよかったと心から思っています。
これからマラソンを始める人へ
これからマラソンを始める初心者の方へ。
まずは一度、スポーツショップで足を測定してもらうのがおすすめです!
👟 実際にシューズを履いてみるのがいちばんの近道。
迷うより、まずはお店へ出かけて自分の足でフィット感を確かめてみてください。思わぬ「これだ!」の一足に出会えるかもしれません✨
もちろん、YouTubeやSNSで情報収集して自分で研究するのが楽しい方はそれもOK。
でも、私のように情報に迷いやすい人、決断するのがちょっと苦手な人は、専門スタッフに見てもらうのが一番の近道です✨
まとめ
- ランニングシューズは「自分の足に合っているか」が一番大事!
- 情報が多くて迷ったら、ゼビオなどの専門ショップで足を測定してもらうのがおすすめ
- 合うシューズに出会えると、走るのが格段に楽しくなる!


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